03 膵臓がんを早期発見するために

グラフ「第3:膵臓がんのステージ別5年以内に死亡される方の割合」5年以内に死亡される方の平均値は87.9%(100人に87.9人)です。

一方で発見が早ければ、5年以内に死亡される方は飛躍的に少なくなります(早期発見する必要性①)。
ステージ1で50.2%(100人中約50人が死亡100人中約50人が生存
ステージ0で14.2%(100人中約14人が死亡100人中約86人は生存

また、早期発見による小病変の場合には、手術も腹腔鏡下で出来るなど体力への負担も減少します(早期発見する必要性②)。

当院が実施している膵臓がんを早期発見するための診断基準

当院では膵臓がんを早期発見するための工夫を行っています。
詳しくは、「膵臓がん早期発見の仕組み」 、「02 当院における膵臓がんの診療」をご覧ください。

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  1. 膵臓がんの早期発見に対する当院の取組み >
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当サイト監修
Seishi Sawano, MD, PhD
澤野 誠志 放射線診断専門医
AIC八重洲クリニック 理事長 院長 / 
AIC画像検査センター 理事長
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