Question and Answer

膵臓がん 画像上の危険因子に関するQ&A

膵臓がんの画像上の危険因子

膵臓がんは遺伝子変異で生じます。遺伝子変異が生じても、多くの場合自覚症状はありませんが、画像検査を行うと遺伝子変異が生じたことがわかる所見が見つかることがわかっています。
この遺伝子変異が生じたことがわかる所見、
膵嚢胞(IPMNを含む)
膵管及び分岐膵管の拡張、狭窄、途絶
膵の限局的委縮、くびれ
膵石灰化(慢性膵炎・膵石)
を「画像上の危険因子」と定義し、状態の推移を経過観察することで早期の膵臓がんの発見を目指します。

01IPMNを予防的に切除してしまうことは出来ないのでしょうか? 02IPMNが膵臓がんになる確率、期間を教えてください。 03膵嚢胞(IPMNを含む)、主膵管拡張、膵限局性萎縮などの経過観察は、どの程度の期間で行えば良いですか? 04IPMNがあると言われました。膵臓がんにならない為に、食事など生活習慣で気を付けることはありますか?
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当サイト監修
Seishi Sawano, MD, PhD
澤野 誠志 放射線診断専門医
AIC八重洲クリニック 理事長 院長 / 
AIC画像検査センター 理事長
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